3月10日(土)の第6回講義終了後に「修了論文」の作成を行いました。子ども大学水戸では、1年間で学んだことを「修了論文」として全員が取り組み、修了論文を書くことで「修了証」を貰うことが出来ます。

自分たちが学んできた年間の講義で、一番思い出に残っている講義を中心に、それぞれが感じたことを修了論文として記しました。

「修了論文」作成後は、小6生の「会沢さん」と小3生の「池村君」が学生代表挨拶として、内田学長の前で感想を述べましたが、二人とも、しっかりと自分の考えや講義を通して学んだことを自分の言葉で表現することが出来ました。

その後は、各学年の代表者に「修了証授与式」を実施。代表者が緊張しながら登壇し、内田学長から修了証を授与されました。

そして代表者に対する授与のあとは、学長である内田伸子・お茶の水女子大学名誉教授から、「夢を持って、しっかりと学びを続けることの大切さ」や「学校とは異なる学びの場の大切さ」などの言葉と、来年度も「子ども大学水戸」で待っているメッセージを頂きました。

最後は岡本理事長より「第4期の総括」と「第5期の予定」について話がありました。現在「計画中」の講義ラインナップと第5期は6回の「講義」と3つの「特別講座」となることを学生・保護者の方々に説明をして、水戸で最先端の話や講義を聴けるためにスタッフ一同尽力していくことを発表!パワーアップした「子ども大学水戸」の第5期もご期待ください。

※第5期の詳細および募集についてですが、4月下旬・5月上旬に告知をさせて頂く予定です。もう暫くお待ちください。

最後になりますが、賛助会員の皆様、今期もありがとうございました!
地域の企業様・個人の方々にご協力を頂くことで、次世代の人材育成をすることが出来ております。地域格差・夢格差が解消できるよう、先鋭的な取取り組みを永続する努力をしていきますので、今後もよろしくお願い致します。