こんにちは、子ども大学水戸事務局です。

大変な環境の中ではありますが、みなさん元気に過ごされていますか?
 
さて、大変大変お待たせいたしました!
子ども大学水戸では、第7期受講生の一般募集を開始します。

1年間を通して、国内外の大学教授や専門家、研究家の先生達が、大学と同じように分かりやすく講義をしていきます。例年通り「全6回の講義」に加え「特別講義」を実施する予定です。

厳しい社会環境の下、全国各地の「子ども大学」の活動の多くが中止となる中、子ども大学水戸では、子どもたちの限られた学びの時間を止めないためにも、今期は、「オンラインライブ配信」という形でこれまでのような講義を実施することにいたしました。
YouTubeを利用し、先生の講義をライブで配信。オンラインチャットでの質問を受け付けながら、臨場感のある講義としていきます。

現在、世界最難関といわれる、アメリカの「ミネルバ大学」は、大学でありながらキャンパスを持ちません。
その代わり、学生は世界の7都市を回りながら、すべての講義をオンラインで受講し、学外の企業や研究所でインターンシップをして実践を深める大学生活を送っています。

現在の状況からみると、「オンライン」を利用したデジタルスキルは今後ますます重要な要素となってきます。
こんな機会だからこそ、デジタルスキルアップをしながら、ミネルバ大学方式で、夢の種となる専門的な学びを続けてください。

本年度は、地球温暖化研究のスペシャリスト、国立環境研究所 地球環境研究センター副センター長の江守正多先生による、環境危機とコロナ危機を世界がどう乗り越えていくかというタイムリーな講義を皮切りに、生物の生態をエンジニアリングに取り入れる技術や、昨年台風で中止になってしまった、介護分野などで世界中で導入されてる「排泄予知」の画期的デバイスを開発している会社の開発物語の再登壇、2008年のノーベル物理学賞にもつながる物理テーマを楽しく学ぶ「オンラインワークショップ」の試み、世界遺産サグラダファミリアや東京スカイツリーを作った方のお話、本学顧問でJAXA名誉教授である、「宇宙教育の父」的川泰宣先生による「はやぶさ」と「はやぶさ2」の講義など、これまで同様盛りだくさんのラインナップです。
特別講義として、「こども六法」の著者、山崎総一郎先生のご登壇や、その他お楽しみ企画も予定しています。

オンライン講義はご自宅が受講会場。水戸から遠い県外の皆さんも、ぜひ第7期生にご応募ください。

★第7期講義スケジュールの詳細はこちら★

 

応募方法に関しては、「Webフォーム」のみの受付となっております。

※1)5月31日(日)22:00までを応募期間とさせて頂きます。

※2)応募数が定員を超えた場合、抽選となりますことをご了承ください。

★第7期生の応募方法詳細はこちら★

例年、水戸市の小・中学校、および、ひたちなか市、那珂市の小学校の対象学年(小3生~中2生)に、各学校よりチラシを配布しておりますが、本年度は休校期間により配布ができません。ぜひお友達もお誘いの上ご応募ください。

また、水戸以外のエリアからの応募も受け付けております。昨年度は日立市や桜川市、つくば市、常総市他、栃木県や福島県などの県外からのお申し込みも頂いております。本年度はオンライン配信のため、遠方からの受講も可能です。ご興味をお持ちの方は、お申し込みください!お待ちしております。

★下の画像からも、詳しいちらしがご覧いただけます★

第7期ちらし_おもて

子ども大学水戸第7期チラシ_表
第7期ちらし_うら

子ども大学水戸第7期ちらし_裏